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瀬戸内 山岡 中学

広島の決勝戦が壮絶な1点差ゲームでしたね。

その主役は瀬戸内高校の山岡泰輔投手(瀬野川中学)と
広島新庄の田口麗斗(かずと)投手の投げあい。


28日の決勝戦はなんと延長15回0-0の引き分け再試合。


その試合で山岡泰輔投手は1安打完封。
田口麗斗投手は19奪三振
と両者譲らない展開でした。

決勝戦が0-0で引き分け再試合になったのは初めてだそうです。


そして、30日に行われた再試合もなんと7回まで0-0の投手戦。
瀬戸内が8回裏に上げた虎の子の一点を守りきり、2度目の甲子園出場を決めました。

山岡泰輔投手は24回無失点
田口麗斗投手は22回無失点

う~ん、凄いの一言!!

まさか再試合もこんな展開になるとは思いもしませんでしたね。

1日休んだらまた投げられるでしょと思うのが普通ですが、
実は1日休むと乳酸などの影響で逆に肩が重くなり、
思うような投球ができなくなります。


それなら連投したほうがまだ気合で投げられます。

だからこそ、引き分け再試合でも0-0の展開が終盤まで続くとは予想もできませんでした。


この二人の投げあいは高校野球の歴史の一つになるといってもいいかもしれませんね。

勝った瀬戸内・山岡投手は甲子園でも活躍してほしい投手の一人になりました。
甲子園でもすばらしい投球を見せてほしいですね。



また、負けた広島新庄の田口投手も以前からドラフト候補と言われていて、
決勝も5球団のスカウトが来ていたそうです。

広島カープも即戦力としてドラ1で狙っているかも!?

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