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前橋育英のエース高橋光成は2年生ながら、
188cmの長身から繰り出すMAX148キロの直球が魅力。

高橋光成の出身中学は利根中学で「群馬のダルビッシュ」と騒がれているだけの
力を持っている。

高橋光成のピッチング
↓ ↓ ↓


群馬の前橋育英は夏の選手権は初出場ながら、
今年はかなりの力を持ったチームといえる。

それを支えるのが、エースの高橋光成と控えの喜多川省吾の両2年生。

守りからしっかりリズムをつくり、強豪の樹徳・東農大二を破り、勝ち上がってきた。

春の関東大会は決勝でセンバツ優勝の浦和学院に負けたが、
接戦を演じるなど実力は折りがみつき。

初出場ながら、今大会のダークホースのひとつと個人的に見ている。

初戦を継投などのベンチワークで勝てば、勢いがつくと思う。

浦和学院と対戦するためにやってきたが、残念ながら浦学は初戦で
仙台育英に敗れてしまった。

ただ、それにモチベーションを落とすことなく、しっかり甲子園での勝利を
目指して欲しい。

初戦の相手は山口の強豪岩国商業。
前橋育英と同じ堅守で守りからリズムを作るチームなので、
勝敗の分かれ目はエラーや四死球などのミスになりそう。

2014年のドラフト候補となる高橋光成と喜多川省吾を成長させるのは
甲子園の大舞台だろう。


追記
高橋光成投手の岩国商業戦でのピッチングは圧巻でしたね。

9連続奪三振は予想以上のピッチングでした。

大会記録が去年の桐光学園の松井裕樹投手の10連続というのですから
かなりの好記録ですね。


今年の甲子園は高橋光成くんだけでなく、浦和学院の小島和哉、
済美の安楽智大と2年生の好投手がたくさんいますね。

今年、来年の甲子園だけでなくドラフトも面白くなりそうです^^



安楽智大といえば、大会最速記録の更新が気になりますね。

地方大会で157キロを出しているので、
甲子園で158キロを出せば、あの寺原隼人と並びます。


ただ、甲子園の球速表示はやや低めに出る傾向があるらしいので、
実際はどうでしょうか???


最速記録を出すなら、元気な初戦の可能性が高いと思いますが。。。

157kmをマークしたときの動画はこちら

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