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有田工業古川侑利 動画


第95回選手権大会の開幕戦が白熱していましたね。

中でも注目は有田工業の古川侑利投手





序盤は抑えていましたが、中盤の目が慣れてきたころにつかまり、
5回まで3失点。

しかし、7回に自らのバットで口火を切ると、8回には敬遠されたが、
5番の仙波のタイムリーで逆転。

8回裏にピンチを迎えたが、なんとか最小失点で切り抜け、
大垣日大から甲子園初勝利をもぎ取りました。


開幕戦ということで多少硬さもあり、
奪三振も5個と物足りなさはありますが、
まずは1勝できてよかったですね。


ピッチングはまずまずでしたが、予想以上にバッティングが良かったです。

エースで4番
攻守ともにチームの大黒柱でした。

2回戦は強豪・常葉菊川ですが、1勝できて
気持ちが落ち着くと思うので、三振ショーを期待したいですね^^





古川侑利がドラフト候補に挙がった理由とは?

古川侑利投手(武雄北中学出身)は昨年の秋まで無名でした。

しかし、冬場の走りこみやトレーニングで135kmの球速が約10キロアップし、
変化球の制球も定まったことにより、一気に飛躍しました。


特にスカウト陣に印象付けたのが春に行われた伊万里市での大会で
4試合をほぼ一人で投げ抜いたそうです。


また球速があがったことで三振をとることができるようになり、
スカウト陣の印象があがった。

夏の地方大会でも47回で47奪三振の記録を残している。

すでに9つのプロ球団のスカウトが視察しており、
甲子園での活躍しだいではドラフト指名もありそうです。

また、打者としても広角に打てると評価が高い。

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