スポンサードリンク


甲子園の組み合わせトーナメントがついに決まりましたね^^

初戦の組み合わせ表


やはり注目は小島和哉投手を擁する浦和学院とプロ注目のスラッガー上林誠知の仙台育英

初戦からいきなり好カードですね!!
大会3日目の8/10の第4試合で激突します。

お盆連休初日で多くの人が見るのではないでしょうか?
それとも帰省のための移動で見れないかな?

鍵は仙台育英の鈴木天斗投手が浦和学院をどう抑えるか?

普通なら小島VS育英打線といいたいところですが、
それは誰もが知るところなのであえてずらしてみました(笑)

なぜ、鈴木投手なのかというと、仙台育英は鈴木・馬場の継投で
地方大会を勝ちあがりました。

ですが、2枚看板の馬場が準々決勝、決勝と先発して
初回に大崩の5失点ずつと立ち上がりに非常に不安が残ります。


一方、鈴木は地方大会2失点と好投しています。

と考えると初戦の先発は背番号1の鈴木が有力で、
調子の上がらない馬場との継投なしが一番の理想。

鈴木ができるだけ少ない失点でゲームを作り、
打線が小島を打ち崩せれば勝機がみえてきます。

逆に言えば、鈴木が打たれれば仙台育英は厳しい展開になります。

仙台育英にとって初戦で浦和学院と当たるのは鈴木が万全の状態で
望めることを考えれば良かったのかも知れませんね。


一方、浦和学院は地方予選で完全試合の小島が好調な上、
打線も破壊力があるので、早々に攻略して優位に試合を進めたいですね。

あとは、春夏連覇のプレッシャーが選手にどれだけ影響するか?
初戦の入り方を間違えると足元をあっさりすくわれるかもしれないので注意してほしいですね。

スポンサードリンク

優勝候補のひとつ大阪桐蔭は初日に登場して、日本文理との試合です。

ここは順当だとは思いますが、気になるのは2回戦の対戦相手

抽選によっては常葉菊川との対戦もあるので、
初日から全試合抽選の醍醐味が見れるかも。


夏に強い日大三や済美はほぼ順当でしょう。
済美の安楽投手は最速記録の更新に注目が集まりそうです。

ほかにも楽しみな対戦がありますので、随時更新していきますね^^

スポンサードリンク