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第一試合
鳴門VS星陵

4季連続出場の鳴門は打撃陣が好調。
地方大会で本調子でなかったエース坂東がどこまで
調子を上げているかがポイントになる。

星陵は昨秋から石川県内で負けなしと強さを誇る。
2年生エースの岩下を中心に失策も少ないのが特徴。

両チームとも堅守を誇るので、守備にミスが出た方が
不利になると思う。




第二試合
作新学院VS桜井

3年連続出場の作新学院は1年生からレギュラーとして出場する
主将の山下勇斗が要。
打線に破壊力はないが、そつのない攻めは相手投手を苦しめるだろう。

一方、奈良の桜井は初出場。
森島監督の方針であるガッツポーズしないなどの「人間力の野球」で
どのようなパフォーマンスを見せてくれるか

作新学院がやや優位だが、ピンチでも動じない桜井ナインは非常に読みにくい。





第三試合
福井商業vs帯広大谷

福井商業は地方大会で30犠打を決めるなど、
つなぐ野球を徹底的にし、1点ずつ積み重ねていく。

エースの中村文英も最速146キロの直球とスライダー、
スプリット、ツーシームを武器にし、5失点と安定している。

打撃が好調なチームだが、ここ一番では犠打もしっかり決めてくる。
投手陣は継投で勝ちあがってきた。
この試合も継投がポイントとなるだろう。

福井商業の中村文英対帯広大谷打線の結果で試合の結果が左右されそうだ。




第四試合
仙台育英vs浦和学院
今大会初戦の注目ナンバーワンカード

浦和学院の2年生エース小島和哉を上林誠知擁する仙台育英が
どのように攻略するかが鍵となる。

総合力では投打に充実する浦和学院に分がある。
仙台育英はエラー絡みの失点が多かったので、
無失策で守りからリズムを作れば面白い戦いになると予想する。


追記 結果速報

第一試合
鳴門が終盤に突き放し、星陵を下した。
序盤は投手戦の接戦でしたが、鳴門の渦潮打線が
7回に一気に爆発して勝負あり。

星陵の北村拓巳選手がホームランで一矢報いたものの、
ちょっと残念でした。


第二試合
作新学院が序盤から主導権を握り、桜井を寄せ付けなかった。

桜井は力が及ばなかったが初出場で来年以降への大きな道を作ったといえるでしょう^^


第三試合
福井商業が8回に3点を取り、逃げ切った。

帯広大谷は勝利まであと一歩のところまで言ったが、
最後に勝利の女神は微笑まなかった。


第四試合
浦和学院と仙台育英の試合は予想外の展開でしたね。

まさかあんなに荒れる試合になるとは!?

初回から小島投手が荒れたのは、初戦のプレッシャーでしょうか?
それとも調子が悪かったのでしょうか?


たらればの話になりますが、初回の失点がなければ
浦和学院が勝っていたのは間違いないでしょう。


小島投手の熱投182球での降板は非常に悔しそうでした。
涙するのもわかります。

まだ来年もあるので、この悔しさをバネにもっとたくましく成長してほしいですね。


仙台育英も注目の4番上林くんが小島くんに完全に抑えられていましたが、
他の打者がよく打ちましたね。

特にサヨナラ打の1番熊谷くんは初回のヒットで大量得点のきっかけを作るなど
大活躍でした。


次はまたまた強豪・常総学院との戦いですが
エラーなどのミスは大きな命取りになるので気をつけてほしいですね。


浦和学院を予想されていた方は悔やみきてない内容でした。




何が起こるかわからないのが甲子園だと改めて実感。

まだまだ波乱が起きそうな予感が・・・。



小島和哉対上林誠知 ダイジェスト




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