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第一試合
上田西VS木更津総合

上田西はエース浦野と柳沢の2枚看板の継投で勝ち上がってきた。
勝利の鍵は打線の奮起。
先制して優位に試合を運びたい。
そのためには元4番で長打力のある宮沢の復調にありそう。
確実に加点していきたい。


木更津総合は2年連続の出場
1年生遊撃手檜村の加入がチーム力アップにつながった。
安定しなかった内野陣のショートに檜村が入ったことで、
適材適所の布陣を敷くことができた。
安定した守備と粘り強い投手陣が持ち味。

ともに投手陣が充実しているので、どちらの打線が
相手投手を攻略して優位に試合を運ぶか?
そして継投をどこで行うかが勝利のポイントになるだろう。


第二試合
沖縄尚学VS福知山成美

沖縄尚学は春夏連続の出場
劣勢でも粘り強い戦いが持ち味。
沖縄大会でも3回戦で9回に逆転勝利をした。
投打がかみ合えば、初戦の勝利も見えてくる。

福知山成美は打撃のチーム。
自由に打たせる方針が選手にのぼのび野球をさせている。
今年は打撃だけでなく、投手陣も安定している。
特にエースの中村渠は140キロの速球と安定した制球力が持ち味


みどころは福知山成美の打線と沖縄尚学の投手陣
福知山成美の打線を抑えれば、沖縄尚学にも勝機が見えてくる。



第三試合
聖愛VS玉野光南

聖愛は青森山田、八戸学院光星の青森2強を破っての初出場。
去年甲子園で準優勝したチームを破る実力はいかほどか?
集中打で大量得点が持ち味。
小野と一戸の投手陣が相手打線を抑えれば初勝利も難しくはない。

個人的に聖愛は今大会の台風の目のひとつだと思っている。
初出場校としてどんな戦いをするか楽しみ^^

玉野光南は準決勝・決勝と逆転勝ちで勝ちあがった。
クリーンアップは打撃好調なので、ランナーをためてクリーンアップに
まわしたいところ。
エースの星は打たせて取るピッチングで聖愛打線を手玉に取れるか。




第四試合
石見智翠館VS西脇工業

石見智翠館は堅守と打線のつながりが持ち味。
どこからでも得点を取れるのは相手投手にも脅威。
エースの田部はスプリットが武器で45三振をとった。


西脇工業
激戦区兵庫を決勝を含む3度のサヨナラ勝ちをした。
注目はエースで4番の翁田。
初出場で緊張せずに自分たちの力を出せば、勝ちが見えてくる。


石見智翠館にやや分がある。
西脇工業は翁田の出来次第か。


追記 結果速報

第一試合
木更津総合が5回に7点を取り、逆転勝ち。
ただ結果とは裏腹に終始試合を押し気味に進めていたのは上田西。

それだけに5回の大量失点が悔やまれた。
木更津総合は相手のミスもあったが集中打が光った。
エースの千葉貴夫が粘りの投球を見せた。

第二試合
点をとりつ、とられつのシーソーゲーム。
常連校同士の戦いは沖縄尚学が制した。

ただ、どちらが勝ってもおかしくない試合だったが
沖縄尚学の継投が良かったのが勝因だろう。


第三試合
聖愛のエース小野憲生が4安打完封勝利。
打線は先制、中押し、ダメ押しと理想的な試合運びをした。
玉野光南はあと一本が出ていれば展開が変わっていたかも。


第四試合
西脇工業のエース翁田勝基が7安打を打たれながらも
要所を締め、完投勝利。

初出場ながら激戦区兵庫を制した力を発揮した。
プレッシャーが少なくなり、次戦はもっとのびのび試合ができるかも。



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